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ロクハンのススメ

季節外れな暑さを記録している日本列島。。僕らのメインフィールドである伊豆の海も昨日は暑かったー♪♪水温も水面付近はついに20℃に到達!深場でも18℃ほどで例年より水温の上昇が早い!海で遊ぶ者として暖かいのは大歓迎ですが、自然を愛する者として、近年の温暖化現象には複雑な気持ちです。。


しかしながら、一般ピープルの僕には為す術がなく、、まあ、これも、地球46億年の歴史に比べれば、気象情報を計測し始めてたかが200年、、こんな時期もあるよ〜的な感じかなって思っています。


僕にできることは、ポイ捨てしないとか、無駄にエンジンふかさ無いとか、出された食事は残さない!そして、今のこの現状の大自然を思いっきり楽しむ!!でっす。




 

そんな大自然の中で快適に潜るための最重要アイテムのひとつが保温スーツ!


そして、様々ある保温スーツで、その選択に一番悩むのが今時期。


明日のダイビングはドライかな?ウェットかな??


マリンスポーツの中でダントツ身体が冷えるのがダイビング。だからこそ保温スーツ選びは大切。身体が冷えて寒いと、眼の前にどんなに良い海があっても潜るの躊躇しちゃうもんね。


一般的に教えられる選択の決め手は、気温+水温=50℃より下ならドライスーツ、上ならウェットスーツとか、水温20℃を境目にするとか。


昨日の伊豆の海では、ややドライスーツを着ている方が多いように見えました。

昨日は気温25℃+水温18℃=43℃、、ドライだね。一般的にはね。


水温は上がってきているものの20℃以下で冷たいのよ。

ウェットスーツで海に入ると、背中に水が入った瞬間に「キャー!」だし、頭を海に浸けるの勇気いるの。


でもね、だからってドライスーツじゃ、陸上で暑いのよ!

サウナスーツより分厚いスーツを着て、タンク背負って歩いたら汗ダクダク、、

そのまま海に入るもんだから、今度は自分の汗が冷えて寒いし、気持ち悪いし。。

海から上がって、ドライスーツ脱いだら、オジサンなんてツーンって汗臭い。。


やっぱりウェットスーツだ!と思ったら、陸上は快適だけど海中は寒い。。


そんな時に大活躍なのが、


ロクハン!!


ロクハンとは、ウェットスーツではあるが、生地厚が6.5mmあり(通常のウェットスーツは3〜5mm厚)温かいのである。




 

僕のオススメは、いわゆる”カブリ”と言われる上着とロングジョンを組み合わせた2ピース。カブリとはフードが一体型になった上着で、Tシャツのようにカブって着るからカブリと言うらしい。上半身は2枚重ねなので、6.5mm×2枚で13mmもある!


これが温かい!体温を一番奪う首周りへの浸水が少ないため、ビジュアルがイケてなくてもフードをカブってね。


ロクハンはウェットスーツであるため、もちろん水に入った瞬間はキャー!となるし、勇気もいるが、、陸上で沢山の汗をかいても気にならず、エントリーして1分もすれば海水が体温で温まるため慣れてきて温かい!ウェットなのでドライのようなヤヤコシイ操作が無くて快適!水冷たいけど陸暖かい季節である春や秋に快適!寒がりさんなら夏の伊豆でも快適!


まさに、夢のスーツ!




 

でも、、脱着するの大変でしょ?水に浸かって脱着しなきゃでしょ?破けやすいんでしょ?


だいじょーぶ!


表面ジャージ、裏面スリップスキン、ソフト生地であれば、水なしで着れるし脱げる。破けづらいです♪


下をロングジョンではなく、肩を通さない長ズボンタイプにすれば、上着を脱がずともトイレ可能です。


表面もスキンにすると、陸上で冷たい風が吹いても冷えづらく、見た目もカッチョいい!




暑がりで汗っかきな僕は、ロクハンに出会ってから更にダイビングが楽しく、快適になりましたよ♪オススメです!


いやいや!冷たい水が背中に入るのヤダ!とか、水着になるのメンドー!とか、汗をかかないタイプの方はドライスーツが良いですね。


結局、大切なのは、その日その時に一番快適なスーツで潜ること。

面倒だけど、準備などで動きが多い1本目はウェットスーツで、体の冷えた2本目以降はドライスーツってのも個人的にはアリかなと思っています。



ちなみにー


ウェットスーツキャンペーンやってます♪ウフフw







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